26歳カブトムシOLから母親へ ~妊娠日記~

26歳港区在勤港区在住OLです。メニエール病と診断されて休職までしましたが、異動したとたんに完治して、更に妊娠が発覚しました。これからは妊娠記録として書きます。

【メニエール病】病気になってわかったこと

メニエール病と発覚して約1週間が経過しました。

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療養・薬・鍼治療などの効果あってか、めまいも頭痛も耳の痛みもほとんどなく、普通の生活を送れるようになりました。

寝つきは悪いのですが…。

職場を1週間以上休んでいますが、来週にも復帰できそうです。

 

落ち着いて物事を考えられるようになったいま、病気になって気づいたことや考えたことを記録しようと思います。

 

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  •  病気になったら休むことは怠けるということではない。休むことがその人の仕事である。

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メニエール病と診断を受ける前は、激しいめまいと頭痛を持ちながらどうにか1週間ほど仕事を頑張っていました。

「このまま倒れてしまうのではないか」、「考えることができなくなってしまうのではないか」などの大きな不安を抱きながらやっていたこともあり、涙を流しながら働いていました。

あまりに涙が止まらないため、お手洗いにこもって目を腫らして大泣きもしました。

職場であんなに泣いたのは初めてで、同僚の方にも見られてとても驚かれました。

 

メニエール病と発覚して自宅療養をしてからは、日に日に体調が良くなっていくのが実感できて、非常に安心しました。

身体が良くなると恐怖心から解放されて、心も落ち着いていられるようになりました。

あのまま仕事を続けていたら、心身共にだめになっていたかもしれません。

 

  • 病気は家族の愛で治す

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「病気は家族の愛で治すものよ。」と母が言ってくれました。

 今回お医者さんを始め、たくさんの方々がわたしを救ってくれました。

中でも【家族の力】がとても大きかったです。

 

朝早くから夜遅くまで仕事をしてクタクタなのに、洗濯物や掃除を積極的にやってくれる旦那さん

わたしには、「休むことが仕事だ。」と言って安心して休ませてくれました。

 

病院を探して、病名がわかるまでいくつもハシゴして付き添ってくれた母親

心が少しでも晴れるようにお花を買ってくれたり、食欲がないからとおいしいものを食べさせてくれました。

 

お姑さんもわたしの心に寄り添ってくれました。

 

理解してくれる人がたくさんいるということは、本当に心強かったです。

もし今後周りに病気になった方が現れたら、理解者になって少しでも力になりたいです。

 

  • サラリーマンであれば、会社の制度は利用するべき

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わたしは従業員1万人以上の大企業で働いています。

仕事休む前は、「会社なんて辞めてやる!」「毎日決められた時間から決められた時間まで仕事して消耗して、ばかみたい。」と思っていたことも多々あります。

けれど、サラリーマンだから安心して休めました。

有給は使えるし、仕事での代わりはいるから、心身を消耗して壊すまで無理に働く必要はありません。

人生の代わりはいないのだから健康が一番!

休んだら穴を開けてしまうことになりますが、治ったら返していけばきっと大丈夫。

 

ちょっと頑張りすぎていた気がします。

もっと気楽にいこう。

 

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今日は1週間ぶりに診察に行ってきます。

おそらく聴力も戻ってきたのではないでしょうか。

職場復帰に向けて、準備していこうと思います。