26歳カブトムシOLから母親へ ~妊娠日記~

26歳港区在勤港区在住OLです。メニエール病と診断されて休職までしましたが、異動したとたんに完治して、更に妊娠が発覚しました。これからは妊娠記録として書きます。

【妊娠日記】分娩病院は慈恵医大病院に決定!

いよいよ妊娠も10週に入り、分娩病院を決める時期になりました。
わたしの通っていた婦人科は出産まではできないので、
紹介状を書いていただいて他院に行く通う必要があるのです。
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病院はとても悩みました。
ネットでもかなり調べましたが、職場に同じ区でお子様を3人ご出産された先輩がいらっしゃったので、思い切って連絡をしてみることにしました。
やっぱり経験者のお話を聞くのが一番。
 
分娩病院は【何を重視するのか】で決めるのがいいそうです。
後は枠が空いていることも重要になります。
 
ポイントはいろいろあるそうです。
 
◆ポイント◆
・無痛
・費用
・設備(NICU)
・設備(綺麗)
・女医
・通いやすさ  などなど
 
わたしは港区に住んでおり、会社も港区にあるため、
自宅と会社に近い病院に決めたいという思いが第一にありました。
ちなみに港区周辺の病院と、費用は下記の通りだそうです。
 
 
◆港区周辺の産院◆ 
 山王病院  ※120万〜
 山王バース ※120万〜
 愛育病院 ※70万〜
 慈恵医大  ※70万〜
 済生会中央病院
 虎ノ門病院  ※60万〜
 日赤病院 ※60万~
 
妊婦検診費用は除外されています。
費用は処置内容や部屋タイプや入院期間によって変わるとのことです。
個室とかだと更に料金かかります。
無痛だとプラス10-15万くらいが目安だそう。
 
山王病院はちょっと高すぎますが、その他はあまり変わらないので費用は気にせず上記の中から検討することにしました。
 
そして最終的に候補に残ったのが愛育病院と慈恵と日赤です。
結局わたしは慈恵に決めました。
 
◆慈恵でお産をすることに決めた理由
理由①:総合病院だから
 →今年の初めまで体調を崩しがちでした。
  ですので出産以外で何か病気になった場合も、速やかに診ていただける総合病院を選びました。
 
理由②:他の病院に比べて少し楽ができるそう
 →愛育と日赤は100%母乳教育をするそうです。
  生まれて1週間ほど入院をしますが、その間も必ず母乳をあげなければなりません。
  でも慈恵であれば、ミルクをあげることもできるそうです。
 
  もちろん母乳をサボりたいというわけではありませんが、
  退院後、父親に赤ちゃんを預けて少しだけ外出したい場合も出てくると思ったので
  100%母乳教育ではなくミルクも与えてくれる慈恵にしました。

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いつもの婦人科に紹介状を書いて頂き、無事に慈恵でお産の予約を取れました。
でも婦人科の先生によると、 少し前は慈恵は妊娠6週ほどで予約をしないとお産をすることができなかったそうです。
必ず紹介状を書いていただく前に電話で確認することをおすすめします。