26歳カブトムシOLから母親へ ~妊娠日記~

26歳港区在勤港区在住OLです。メニエール病と診断されて休職までしましたが、異動したとたんに完治して、更に妊娠が発覚しました。これからは妊娠記録として書きます。

【妊娠発覚】体調の変化

◆2018年6月14日(木)

なんだか体調がおかしい。

生理予定日である6月10日の約1週間ほど前から感じていた。
 
<具体的な体調の変化>
・普段は生理前は食欲が止まらなくなって、体重が1.5キロほど増加するのに、むしろ食欲がない
・変なニキビが頬に2つほどできた
・生理前のおりものがほとんどない
・なんとなく気分が悪い
 
生理予定日を過ぎても生理が来なかった。
8月に1週間夏休みを取って、ジョージアグルジアに行く予定だったが、夫に航空券を予約するのを待ってもらった。
 
そして生理予定日を5日ほど過ぎても生理が来ないため、さすがにおかしいと思って会社に着いて早々お手洗いに籠り、妊娠検査薬を使用した。
 
二本目の線が出てきた。
 
ー 陽性だった。
 
 
 
すぐに仕事のお昼休みに産婦人科へ行った。
ここでも尿検査をする。
紙コップにお小水を取って先生に渡す。
 
ー 陽性だった。
 
 
 
「おめでとうございます。妊娠しています。いまは5週目です。」先生に言われた。
しかも、2月14日が予定日らしい。バレンタインじゃん。
そういえばプロポーズしてくれたのも2016年のバレンタインだった。
 
母親になるという実感がなかなか沸かないけどやっぱり嬉しかった。
まだ子供だと言われ続けているわたしも、ついに赤ちゃんを授かった。
 
 
 
急いで夫に連絡。
仕事中に電話をくれて、めちゃくちゃ喜んでくれた。
「俺もできることはするから、一緒に頑張ろう。
もっと仕事も調整して、早く帰って家のためにも時間を作れるように努力するからね。」
 
この人とだったらつらい妊娠生活も乗り越えることができそうだし
この人との子供だったら絶対にかわいくて賢くて周りの人に愛される子になるに違いない。
 
 
 
これからがとっても楽しみです。
お腹の中で元気に育つように、生活や食べ物には気を付けないと。
大好きだったお酒も1年半は我慢!!!

【メニエール病】職場復帰その後、更なる悲劇

職場に復帰して1週間…

 

通院のため聴力検査をすると、

左耳の聴力が衰えていました。さらに右耳も衰えていました。

ストレスコントロールがうまくできていないとのことです。

※もともと耳が悪いわけではないらしい。笑

 

職場ではエスカレーターをのぼって廊下に着くと、廊下がややぐるぐる回っています。

さらにデスクに座っているとやや頭の後ろの方が痛い。

 

↑職場復帰してから1週間後に書いて保存していた記事です。

 

さらにここからが悲劇!!!

 

喉が痛み始め………

翌朝には38度の熱。次第に39.4度まで上昇しました。

 

関節が痛く、筋肉痛にもなり、咳が止まらず、

寝ている間も自分が唸っているのを感じる。。。

 

そう、インフルエンザになったのです!

また会社に行けないwww(でも実はちょっと安心してるw)

 

もう免疫力が皆無!

わたしはどうなってしまったのか。

 

友人の結婚式さえも思い切り楽しめないし、

体調不良を原因に予定をキャンセルすることになるかもしれないからお誘いいただいても行くって答えるのも怖いし、

お酒もあんまり飲めないし、世の中はぐるぐるするし、インフルエンザにもなるし、

 

健康になりたい。 

 

【メニエール病】さらばカブトムシゼリー

朗報です!

病気が発覚して約10日が経過しました。

体調がほぼ回復しました!

 

先週再度通院した結果、ややめまいが残っており、左耳の聴力が全く戻っていませんでした。

そこでステロイドの薬と“カブトムシゼリー”を追加してもらい飲み続けた結果、

聴力も回復しました!!!

 

良くなったため、カブトムシゼリーはもう終了です!

カブトムシOLじゃなくなっちゃう(笑)

(参考)カブトムシゼリー

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ちなみに聴力だけ100%回復ではないため、また2週間後に通院することになっています。 

でも無事に復職可能の診断書もいただいて、本日職場の産業医の方と復職について面談をしました。

次回上長・人事・産業医と四者面談をしてから、復職となるそうです。手厚い。

 

約10日でメニエール病をほぼ治すことができました。

長引く病気とも言われているので、また疲れたときに耳鳴りがしたりめまいがしたりする可能性もありますが、病名がハッキリしているためもう恐怖はありません。

 

 

治すことが出来た理由は下記の3つです。

1.ストレスがない環境

→1週間以上休職して、仕事から離れました。

とにかく睡眠を取り、家で静養する中で、お花を飾ったりお茶を点てたりしてリラックスすることを心がけました。

 

2.鍼治療

→個人差はあるかと思いますが、わたしにはかなり効果があったように思います。

鍼治療に行った後は、頭痛が解消されました。

 

3.適度な運動

→医師にも有酸素運動”が良いと聞きました。

そこでめまいが落ち着いてからは、3回ほどホットヨガに行きました。

ポーズを取ったり、激しかったりするものではなく、リンパの流れを良くするものや、ピラティスに行って無理なく汗を流しました。

 

ちなみにわたしは美温というところに行っていますが、ライザップも気になる(笑)

  

今週末か来週から職場復帰になりそうです。

復職してからも溜め込まずストレスを適度に発散する環境を作って、再発しないように心がけます。

 

休職は人生を見つめ直す良い時間になりました。

自分への記録のために、ブログにも残して行きたいです。

 

 

〜追記〜

【悲報】1月の医療費54,560円を超えました。

薬代が未反映であるため、実際もう少しかかっております。

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健康第一ですね。。。

【メニエール病】病気になってわかったこと

メニエール病と発覚して約1週間が経過しました。

療養・薬・鍼治療などの効果あってか、めまいも頭痛も耳の痛みもほとんどなく、普通の生活を送れるようになりました。

寝つきは悪いのですが…。

職場を1週間以上休んでいますが、来週にも復帰できそうです。

 

落ち着いて物事を考えられるようになったいま、病気になって気づいたことや考えたことを記録しようと思います。

 

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  •  病気になったら休むことは怠けるということではない。休むことがその人の仕事である。

メニエール病と診断を受ける前は、激しいめまいと頭痛を持ちながらどうにか1週間ほど仕事を頑張っていました。

「このまま倒れてしまうのではないか」、「考えることができなくなってしまうのではないか」などの大きな不安を抱きながらやっていたこともあり、涙を流しながら働いていました。

あまりに涙が止まらないため、お手洗いにこもって目を腫らして大泣きもしました。

職場であんなに泣いたのは初めてで、同僚の方にも見られてとても驚かれました。

 

メニエール病と発覚して自宅療養をしてからは、日に日に体調が良くなっていくのが実感できて、非常に安心しました。

身体が良くなると恐怖心から解放されて、心も落ち着いていられるようになりました。

あのまま仕事を続けていたら、心身共にだめになっていたかもしれません。

 

  • 病気は家族の愛で治す

「病気は家族の愛で治すものよ。」と母が言ってくれました。

 今回お医者さんを始め、たくさんの方々がわたしを救ってくれました。

中でも【家族の力】がとても大きかったです。

 

朝早くから夜遅くまで仕事をしてクタクタなのに、洗濯物や掃除を積極的にやってくれる旦那さん

わたしには、「休むことが仕事だ。」と言って安心して休ませてくれました。

 

病院を探して、病名がわかるまでいくつもハシゴして付き添ってくれた母親

心が少しでも晴れるようにお花を買ってくれたり、食欲がないからとおいしいものを食べさせてくれました。

 

お姑さんもわたしの心に寄り添ってくれました。

 

理解してくれる人がたくさんいるということは、本当に心強かったです。

もし今後周りに病気になった方が現れたら、理解者になって少しでも力になりたいです。

 

  • サラリーマンであれば、会社の制度は利用するべき

わたしは従業員2万人の大企業で働いています。

 

仕事休む前は、「会社なんて辞めてやる!」「毎日決められた時間から決められた時間まで仕事して消耗して、ばかみたい。」と思っていたことも多々あります。

けれど、サラリーマンだから安心して休めました。

有給は使えるし、仕事での代わりはいるから、心身を消耗して壊すまで無理に働く必要はありません。

人生の代わりはいないのだから健康が一番!

休んだら穴を開けてしまうことになりますが、治ったら返していけばきっと大丈夫。

 

ちょっと頑張りすぎていた気がします。

もっと気楽にいこう。

 

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今日は1週間ぶりに診察に行ってきます。

おそらく聴力も戻ってきたのではないでしょうか。

職場復帰に向けて、準備していこうと思います。

 

【メニエール病】鍼治療で治す!〈第3弾〉

鍼治療を2回行った結果…

 

苦しみ続けていた日常的な頭痛が完全になくなりました!

今は生活をしていて時々「痛むな…」ということはあっても、しばらくすると落ち着いています。

 

そして今日は3回目。

東京は物凄い大雪でしたが、効果があるため行ってきました。

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やはり左側が痛みましたが、以前よりは痛みが和らいで気持ち良さまで感じるようになりました。

気づいたら寝ていて、夢まで見ました。

だいぶ回復したようです。

 

個人差や治療する先生の腕に寄って違いはあると思いますが、
わたしの場合は、「メニエール病に鍼治療は効果的!」という結果です。

 

 

今日も1.5時間ほどの施術でお会計は6,480円。

先生、ありがとうございました!!!

【メニエール病】鍼治療で治す!〈第2回〉

おととい鍼治療をしてから、だいぶ頭痛が落ち着きました。

 

そして今日も行ってきました、鍼治療

 

アキュサリュート高輪
http://acu-salut.jp/about

 

まず仰向けで、首を中心に足の裏まで全身に鍼を刺してもらいました。

左側が激痛。。。

 

次にうつ伏せで、全身に鍼を刺してもらいました。

うぅ、痛すぎて声も出ない。

やはり特に左側が激痛。

 

施術して下さった先生には、

「仕事頑張りすぎたね。」
「ここ半年ほど、きちんと眠れてないみたいだね。身体に疲れが溜まってる。」

「特に左側がひどく疲れてるね。」

などと言われました。

身体を触っただけでわかるなんてすごすぎる…!

 

1.5時間ほどの施術で、お会計は6,480円。

 

今回は頭痛だけでなく、めまいも解消されました。

あと1回行けばかなり良くなる気がします。

 

治すぞーっ!!!

 

 

 

【茶道】心の癒し

2017年1月から、自宅のすぐそば表千家の茶道教室に通っています。

始めて1年が経ち、簡単なお作法は習得することができました。

今日も家でお茶を点てて飲みました。

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茶道について少し書きます。

 

 

【茶道を始めたきっかけ】

・単純に「日本の文化を知りたい」と思ったから

・日本の文化を何も知らない自分が恥ずかしく思ったから

→大学4年生のときにシアトルの日米協会というところでインターンシップを経験した際に、

「日本人なのに(しかも10年以上女子校育ちなのに)自分でお着物も着られないし、お茶も点てられないし、お習字もできないなんて恥ずかしいでしょっ!」

と冗談ぽく上司に言われてしまったことがあります。

 

 

【茶道の良いところ】

・始めやすいところ

「お菓子が好き」「食べることが好き」

みたいな気持ちだけあれば気軽に始められます。

実際にお稽古を始める際には、「袱紗(ふくさ)」という布や扇子が必要にはなってきますが、一万円ほどあれば購入できます。

 

・和の心を習得できる

→茶室には、「掛け軸」「お花」「お茶碗などのお道具」など色々なものがあります。

お習字・華道・古語・陶器などについても、すべて学ぶことができます。

また、お着物にも興味を持つようになりました。

 

・癒しの空間

→仕事で疲れても、落ち着いた茶室の空間の中で、おいしいお菓子と熱くて甘苦いお茶を飲むとリフレッシュできます。

 

 

【茶道とわたし】

・もっともっと日本の和の心を習得して、30歳までには自分でお着物を着られるようになって、

いつかは日本中の人々、またさらに広げて世界の人々に和の心で何かを伝えられる人になりたいです。

いまの漠然とした夢です。

 

 

わたしの癒しは茶道です。

興味を持って長く続けていきたいです。